BLOG
HOME
作家紹介
体験工房
CAFE

新林裕子 (なな窯土 裕陶房)

新林 裕子 (しんばやし ゆうこ) 札幌市出身 / 江別市在住
生まれは札幌で、3歳まで大通公園6丁目北側にいました。その後引っ越したせいか植物園、道庁の断片的な記憶があります。

陶芸をはじめたきっかけは、やはり手仕事が昔から好きだったことが大きいと思いますね。
やきものは直接手で触れて形づくっていく事と、ベストを尽くしても最後は何かに託さなければ完成しないという工程にも、魅力を感じました。

Yuuko.SHINBAYASHI

活動略歴

北海道立工業試験場研修生
1995年
「なな窯土裕陶房」開窯
1994,1995,1996年
芸術の森「冬のクラフト展」出品
1994年
日清食品現代陶芸第3回「めん鉢」大賞入選
1995年
芸術の森「おいしい器 北の食のクラフト展」出品
1995年
第1回大滝村北海道工芸展 北海道テレビ放送賞
1996,1997,1999,2003年
第9回北の生活産業デザインコンペティション
1996,1997,1998年
六花亭第7回「使ってみたい北の菓子器展」 入選
1996年
江別セラミックアートセンター作品買い上げ
1997年
四日市萬古焼き「土鍋コンペ」入選2点
1999年
江別セラミックアートセンター企画展「土のかたち‘99」出展
2000,2002年
中谷宇吉郎生誕100年記念 石川県「雪のデザイン賞」入選
2001年
江別セラミックアートセンター・江別陶芸会展「風―かがやく土」出展
1997,2000,2006年
芸術の森ビアマグランカイ入選
2006年
さいとうギャラリー「絵付けの器展」
2007年
大通美術館 「花をテーマに2人展」
2008,2009,2010,2011年
大通美術館3人展
2005年より毎年開催
江別陶芸会展
~現在...
個展や企画展、イベントなど多数参加 ・・・

作風は、花や草木の絵付けの器を主に制作しています。

土は地元のレンガ土をメインに配合してます、自分が生活しているところのものを使っていければと思ってます。
花や、草木が好きで絵も好きだったので絵付けの器を主に作ってますが、絵が余り前面に出ないように心がけています。

暮らしの中での器はやはり使いやすく機能を果たさなければ結局出さなくなってしまうと思います。
やはり長く愛着を持ってもらいたいですね。

地元のレンガ土に北海道の花や草木!使いやすく機能を果たす器作りを。

ミズバショウ、ナナカマド、スミレ、ノブドウ、ツユクサ、ヤマボウシ、サンキライ、etc... 新林裕子さんのやきものは、北海道に咲く草花を素敵に描かれたものが多く、カップや飯碗などどれも人気がありますが、なかでもヤマボウシがやさしく描かれた線香立てや香炉、筒花入れなどの作品は、多くの方に喜ばれています。

絵付けのうつわの他にも、「酒のさかな(ぐい呑み)」や、氷を浮かべたり、石やガラス玉を置くなど、自由なアイディアでご愛用いただける、水面を楽しむ新しい感覚の花器 「水柱花」などの素敵に楽しい作品も人気です。

新林裕子イメージギャラリー