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水戸美鈴
Misuzu.MIZUTO

水戸美鈴 nagomi*zu

水戸 美鈴 (みずと みすず) 1972年4月12日小樽市生まれ。
3歳から岩内郡共和町で過ごし、19歳から就職で札幌へ。

陶芸を始めたきっかけは、子供のころから手作りが好きで、いろんな手作りをやってみました。 陶芸は「いつかやってみたい!」と思いながらもなかなか習うタイミングができないまま10年ぐらい経ち、やっと趣味で習うチャンスが出来て初めてやってみた時「これだ!」と思いました(笑)。 1か月後には「私、陶芸家になる!」と思いました(笑)。

■ やきものについて アンティーク風の風合いを基調に、食卓がちょっぴり華やかになるような、使う人の気持ちが、明るく 楽しくなるような、そんな器作りを目指しています。

活動略歴

2004年10月
陶芸を習いはじめる
2007年03月
po-to-bo陶芸教室、陽窯陶芸教室を経て、陶芸作家を目指すべく、tenstone 橋本忍先生に師事。
2009年4月
実家のある共和町にて工房を構える。
(4月18日開窯)
2009年~現在
個展やイベントなどに参加・・・
こんな活動をしています…
2004.07
・えべつやきもの市初参加
2006.10
・『3人展~和み雑貨でスロウな秋
 を~』~円山社中~
2007.04
・杉田真紀・水戸美鈴・漆原美香
 三人展『おうちカフェで春ごこち』
 ~metty's room~
2007.07
・えべつやきもの市参加
2007.12
・杉田真紀・水戸美鈴 二人展
 『ふゆのうつわ展』
 ~metty's room~
2008.03
・杉田真紀・水戸美鈴二人展
 『uchi cafe ~ウチカフェ~』
 ~B・C・S~
2008.07
・えべつやきもの市参加
2008.11
・『片口普及推進委員会』参加
 ~アートスペース201~
2009.01
・杉田真紀・水戸美鈴 二人展
 『ふゆのうつわ展』
 ~石の蔵ぎゃらりー はやし~
2009.06
・『水戸美鈴のうつわ展』
 ~十石 TENSTONE~
□2009.10
・大丸札幌店『暮らしの彩り』にて展示

「nagomi*zu」の陶器を楽しくお使いいただくために

◆初めてのご使用の前に

陶器は吸収性が高く、汚れが染み込みやすい性質があります。
そのため、一般的には米のとぎ汁などで煮沸するなどの処理が必要です。
※nagomi*zuの陶器はマグカップなどの一部の商品では、防水加工を施してあり煮沸の必要がない商品もございます。

◆〈煮沸の仕方〉

陶器を大きめの鍋に入れ、米を一握り程度入れた水、または濃い目の米のとぎ汁を、器がかぶるくらい入れて火にかけます。
沸騰したら器が動かない程度に火を弱めて30分程度煮沸します。
その後、冷めるまでそのままつけておき、水で洗ってからよく乾燥させます。
こうすることによって貴入や土肌の目が詰まるので、汚れやしみが染み込みにくくなり、また、水汚れ防止にもなります。
・グラタン皿・耐熱ポットなどの耐熱性の陶器は、特に汚れが染み易いので、お米を少し多めに入れて煮沸するとよいでしょう。
・土鍋の場合は最初におかゆを炊くと効果的です。 必ず底の水をしっかり拭いてから火に掛けましょう。
また、いきなりの強火も割れる原因となります。使用中にヒビが入っても、おかゆを炊くことで漏れ防止になります。

◆普段のお手入れ・・・

・ご使用の前に数分、水またはお湯に浸して水分を充分に含ませ、軽く拭いてから料理を盛るようにします。
このようにあらかじめ水分を含ませることによって、シミや汚れをある程度防ぐことができます。
・使い終わったうつわは早めに洗いましょう。
そのままにしておくと、汚れや匂いがしみこみ落ちにくくなってしまいます。
また、水分が残ったまま収納すると匂いやカビの原因になりますので、よく乾燥して下さい。

nagomi*zu

水戸美鈴さんの器

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