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陳野原久恵
Hisae.JINNOHARA

陳野原 久恵 (陶房呑器)

陳野原久恵 (じんのはら ひさえ) 北海道旭川市出身、登別市在住。

陶芸を始めたきっかけは、主人の転勤。 知らない土地にちょっとネガティブになった思考を切り替えようと通い始めたのが陶芸教室。

陶房 呑器のやきもの 「普段使いしてもらえる器」をコンセプトに制作
作品のほとんどは炭化焼成をしています。釉薬を区切ってモザイク模様やうさぎなどを表現したものと焼き締めが中心。気軽に毎日の生活に使っていただける器を目指しています。

陶暦 (活動略歴)

1999年...
権兵衛窯、宇都宮 敬博氏に師事。
2005年...
自宅にて開窯。
2006年...
・めし碗グランプリ展」入選。
・「登別美術協会展」入賞。
2007年...
・「陶芸美術館展覧会」
花の器コンテスト 入選。
2008年...
・登別美術協会会員
・片口普及推進委員会
・登別、札幌にて個展。
・グループ展。
2009年...
・登別美術協会会員
・片口普及推進委員会
2010年...
・登別美術協会会員
・登別にて個展。
2011年...
・片口普及推進委員会
・札幌にて個展。
・登別美術協会会員
~ 現在...
・個展や企画展
・イベントなど、参加 ・・・

楽しく。のんびり。のんきに。

注意! プロの作家さんなので、陳野原さんは日々忙しく作陶しております。
のんびり、のんきに、焼もの作りを楽しまれている訳ではありません(笑)。
温かみと使い心地を考えて作られた作品に、「楽しく。のんびり。のんきに。」そんなイメージが浮かびます。

陳野原さんは、普段の食卓などで手軽に使える器をメインに作られていますが、一度使うと、使い心地の良さと土の温もりが病みつきに! コレクターが続出しています。

種類&デザイン&シリーズと、様々な作品作りをされていますが、中でも人気のマグカップは、釉薬で描く可愛らしい模様のものから、渋めな焼しめまでと色々なマグカップが揃っています。

嬉しい事に種類が豊富なだけではなく、同じデザインのカップも一つ一つ異なる形・大きさに仕上げられているので、沢山のマグカップの中から自分だけのマイカップを見つけることができます。

陳野原久恵さんの器ギャラリー

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